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今日はバレンタインですね!
夫には手作りだったり、既製品だったりとあまり統一感はないものの毎年渡しています。

今年は既製品のチョコレートを購入。
リラックマ好きなので、購入するときはリラックマのチョコレートを選ぶか否か悩みます。
ちなみにリラックマが好きなのは、私じゃなくて夫です。


















ブログ05_02


キティちゃんとか、女性って結構キャラクターものを好む方が多いじゃないですか。
なんだか可愛らしいじゃないですか、○○が好きなのーとか言われたら。
私が男だったら胸きゅんです。

UFOキャッチャーの前とかで「○○のぬいぐるみ可愛いー」とか言われたりしたら。
こう、「女の子ってかわえーなー」みたいな気分になるでしょう、
思わず「じゃあそのぬいぐるみ取ってあげるで」とか言いたくなるでしょう、男性の皆さん(決めつけ)。

私だったらきっとなる。

なるに決まってる。







「最近はくまモンも気になってるんだけど。くーまんも可愛いよー。バリィさんもなかなかだよねえ」

なんだか夫とキャラクターものの会話をしていると女子力で負けた気分を味わいます。
(ちなみに私の一押しは「巨人軍に乱入するドアラ」です。マニアックすぎて誰もついてきてくれません。





「ねえ、夫。リラックマ型のチョコレートってどう思う?」
↑悩んだ挙句、一週間前に本人に尋ねた(初めからそうせいや)

「え、食べるの可哀想だからいらないけど」


可哀想という発想が出てこなかったので(なにその可愛い発想)、なんだか勝手に女子力で負けた気分を味わいました。


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婚姻届提出時を振り返るでも書きましたが、引っ越した社宅はけっこうガタがきていて、リビングの電球がつかない等の珍事がありました。(前の人が引っ越した際に点検したはずなのにw)

電球を入れ替えたら大丈夫☆
みたいな状態では残念ながらなく、本体そのものが壊れてしまっていました(おーまいがっ!)。

自分たちで本体を勝手に付け替えられたら、それで話は終わりなのですが。
何せ社宅ですので総務を通さないと何事もしちゃいけないルールだったのです。

ですので、まあ総務の方が手続きをしてくれている間(約一週間ほど)ロウソクとかを使用しながら明かりを確保していたのです。

ここはオシャレにキャンドルナイト!
とか言いたいところですが、なんというか、仏壇に置く感じのロウソクしか持っていなかったので気分はどちらかと言えば百怪談です。

なんで新婚早々、怪談話で盛り上がれるシチュエーションなんだ。

違う意味で雰囲気はたっぷりだが、新婚の「し」の字もないじゃないか。






ていうか、なんで「キャンドルを買ってくる」という選択肢を思いつかなかったんだ当時の自分。
100円均一でさえ十分可愛いのが売ってるじゃないか…!
(数ヶ月経ってから気づいた ← 遅い)



そして極めつけは、テーブルの代わりに引っ越し用の段ボールを使用。
いや、言い訳をすると引っ越しして数日はちゃんとこたつがあったんですよ(夫の)。
ただ壊れていたので、捨てて新しいのを買ったんですよ。

そしたら買った商品がたまたま自宅に来るまでに数日かかったってだけで(誤算)。






ブログ04
※注 新婚家庭のリビング(夜バージョン)



ブログ04-2



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2013.01.30 夫と体重計
いつ買ったのかは定かではありませんが、独身時代から体重計を持っていました。
最近売り出されている様な薄型かつハイテク!
みたいなのでは残念ながらありませんが、まあそこそこコンパクトでけっこう重宝していたのです。

夫は体重計を持っておらず、スーパー銭湯などに行かない限り、今の体重を知る術はありませんでした。

「夫ー、体重計をこっちの部屋に置いとくからもし良かったら使ってなー」
「わかったー」

なんてやり取りをしていたものの、その後私はしばらく体重計を使うことはありませんでした。
割と目に付く位置にあったにも関わらず、数ヶ月は存在すら完全に忘れ去っていました。
たぶん私の脳は、避けられる現実(現在の体重)は極力避けて通る主義なんでしょう。


いや、だってほら、現実見るのって辛いじゃないですか。



そんなこんなでしばらく思い出しもしなかった体重計ですが、ある休日に夫が使用しているのをたまたま目撃。

そういえば、そんなん(体重計)あったなあ。
なんて思い出しながら、なんとなく使用風景をそのまま眺めていました。


夫はスイッチを入れて一度乗り、ゆったりと胸を反ったり屈んだりといった動作をした後。
何を思ったのか、一旦体重計から降りて再びスイッチを入れ直し、自身も乗り直しました。


表情を見るに、故障とかでは恐らくない模様。
とすれば。







「体勢変えても乗り直しても、体重って変わらへんで?」


ブログ03

年頃の娘に対してデリカシーのない発言をした父親の気分になったのはなぜだろうか。



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1年と少し前に婚姻届を出しに市役所に行きました。

私は市役所の開いている時間帯に行ったのですが、別に時間外に行ってもいいみたいですね。(元勤め先の上司は、真夜中に警備員のおじさまに提出したそうな。そうか、そういうのもありか…!)


ちなみにスケジュールとしては

春 → そうだ、北陸に転勤しよう(夫が)
秋 → そうだ、結婚式を挙げよう
冬 → そうだ、北陸に引っ越そう(私が)


だったので、冬に婚姻届を出しに行きました。
もう少し詳しく言うと、北陸に引っ越したその日のうちに夫と市役所へ向かいました。




婚姻届の提出。
これにて二人は晴れて夫婦、書類上でもばっちり結ばれるわけです。
二人で記念に写真とったり、その日はおいしいものを食べにいったり。
薄ぼんやりとそんなイメージがある素敵記念日、それが婚姻届提出日…!







「妻、見てみて!このリビング、電気が壊れててつかないw

「つまー!お風呂の換気扇が聞いたこともない音を立ててるんだけど!w」

「つーぅまぁー!トイレの換気扇も壊れてるーw




そんな楽しい社宅の事情により、北陸に来て早々てんやわんやの大騒ぎ。
(夫はそれまで独身寮。同日に家族寮に引っ越してきました)
一つの故障なら焦るかもしれませんが、奇跡のスリーヒットコンボによりもはや笑いしか出ません。

笑い過ぎと思わぬ対応に追われ、本題に入る前にもはや疲労感MAX。
お互い息切れをおこしながら市役所に向かったので、空想上の婚姻届記念日には欠片も重複しませんでした。



市役所の中に入ると案外人もまばら。
指定された箇所に行くと、すぐに手続きが始まりました。

ひとまず婚姻届と戸籍謄本(二人とも県外に本籍があったので必要だった)を市役所の
お兄さん(さわやかなイケメン)に提出。お兄さんの笑顔満面の「おめでとうございます!」にもぐったりと「ああ…どうも」くらいしか答えられません。

お兄さんはとにかく書類をチェック、チェック、チェック。
目が死んでる二人を前にしても、微塵たりとも不信感を出さず笑顔で対応してくれます。
イッツアプロフェッショナル!

「最後になりますけれど。地元の○○新聞に結婚された方の名前を掲載するコーナーがありまして。無料で掲載できますが、いかがしますか?」

私は全く知らなかったのですが、どうやら婚姻届を出したカップル(夫婦)は翌日の新聞の一コーナに名前を載せてもらえるらしいです(各地方によって対応は違うのでしょうが)。



別にすごく載せてほしいわけではないけれども。
無料!すなわちタダ!タダ!(大切なことは2回言う)
「タダより高いものはない」っていうけど、タダより安いものってないやんか!そうやろ、自分!

→疲れすぎて完全に目的を見失っている



「どうする?」
夫に問われて、タダだしええんちゃうかと鼻息も荒く返答。

ちなみにこの「どうする?」には「まさかね?いらないよね?断るよね?」というニュアンスが超含まれていましたが、なにせ疲れていましたので、うっかり前向きな返答をしてしまったわけです。

「えー、では掲載するでよろしいでしょうか」



ブログ01
「だって個人情報の流出じゃないか」



いや、この日何が一番インパクトがあったかというと、
夫の拒否反応の素早さだった
(芸人のツッコミかと思うほどに素早くテンポよく勢いがあった)
ていうそれだけのお話でした。



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気が付いたら結婚して1年が過ぎていました。
結婚後の生活をのんびり書きたいと思っています。

↓基本情報
・夫は関東出身です
・妻(私)は大阪出身です
・大阪出身者が皆面白いと思ったら、それは大きな間違いです
・「結婚したらこんな生活なんやね!」みたいな参考にはたぶんなりません
・夫はややオトメン気味です
・妻(私)はおっさんの気配が濃厚です
・よくわからないイラストがのっそりあったりなかったりすると思います

ブログ00

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